婚活にかかった期間は5ヶ月でした

慣れてしまえば普通にできるようになった

気持ちに余裕を持って婚活できるようになると、不思議と相手から声がかかるようになりました。
考えてみればリアルでは30歳を超えてから出会いが激減していましたが、これは相手が意識することも関係しているのでしょう。
ある程度の年齢になれば結婚しているのが普通と考えている人は多いので、声をかけにくくなるのは当然かもしれません。
これに対して婚活サイトには、結婚を目的にした人ばかりが集まります。
つまり登録者はすべて独身ですから、積極的に活動できるわけです。
実際に成婚にたどり着くまでの期間は5ヶ月になりました。
これは決して長いほうではなく、半年や1年かかる人も普通にいるようです。
コンサルタントから聞いて実感したことは、時間をかけている人のほうが冷静になれることです。
ただ期間をまったく設定せずに活動するのも失敗する可能性が高いと話していました。
ある程度の緊張感を持っていたほうがよいので、6ヶ月を目標に見つけるなどと決めたほうがうまくいくとのことです。
これらのアドバイスは今になって考えると、本当にその通りだと実感しています。
コンサルタントからは会話のアドバイスも教えてもらったので、自信を持って臨むことができました。
自分は会話が苦手なところがあって、デートになると何を話せばよいのかわからなくなります。
相手側もあまり話さない人の場合、沈黙がずっと続いて気まずくなっていました。
こうした現状を打破してくれたのがコンサルタントのアドバイスで、会話の引き出し方や自己アピールの方法も教えてくれました。
当初は苦手意識を持っていたことでも、慣れてしまえば普通にできるようになったのです。
自分には無理だと考えていることは、実は場数が少ないだけかもしれません。

じっくりと焦らずに時間をかけて活動するのがよい / 早く相手を見つけて退会したいと考えていたが、、 / 慣れてしまえば普通にできるようになった